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iphoneアプリ開発: おまけ

 
今回は、おまけ編です。iphoneアプリを開発する上で、とても役に立ったグッズを紹介します。数千円と安いものばかりですが、コストパフォーマンスはとても良く、開発効率が上がる事間違いなしです!


・コードレスのbluetoothヘッドホン
これを買うまでは、有線のイヤホンを使って、BGMを流しながら作業をしていました。が、コードレスのbluetoothヘッドホンにしてから、いかに有線のイヤホンがストレスの溜まるものだったのか痛感しました。macだとイヤホンの端末子の挿入先が左にあるのですが、コードにひっかからないように、無意識に左腕の動きを制限していたのか、コードレスにしたら、解放感を感じ、自由になった気分です(笑)。私が買ったのは3000円程度と比較的安価なのものですが、買って本当に正解だったと思います。コストパフォーマンスもとても高いですし、開発がとても捗るのでオススメです。





・メモリ
OSをsnow leopardからlionにアップデートしてから、ひたすら挙動が重かったのですが、メモリ4GB(2GB×2)を8GB(4GB×2)にした所、快適になりました。3000円と、とても安い投資ですが、リターンは絶大です。lionにしてから、macがもっさりする様になった方は是非検討してみて下さい。



こちらのサイトを参考にしました。

3000円でできたMacBook Proのメモリ増設。2GBから8GBに!わかりやすい解説

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iphoneアプリ開発: ユーザーインターフェイス編

 
iphone本体のユーザーインターフェイス(以下UI)はとても優れているので、せっかくならその上で動くiphoneアプリのUIも触っていて気持いいものにしたいですよね。

今回はiphoneアプリのUIを設計する上で、参考になった本や情報源を紹介したいと思います。


HIG(ヒューマンインタフェースガイド)
アップルが開発者向けに公開している文書の一つです。さすがデザインやUIに定評があるアップルだけあって、とても参考/勉強になる情報が満載です。無料で読めるので、読まない手はありません。


・iphoneアプリ設計の極意
iphoneがどのような状況で使われ、どのように使われているかなどの様々な情報を元に、自分が作りたいアプリに、どういう機能をつけて、どういう機能をつけるべきでないかわかるようになります。ボタンはどういうデザインにしたらいいか、alertはどんな場合に使うべきで、どんな時に使うべきでないかなどの、デザインに関する細かいアドバイスもくれます。実際にアプリ開発者のUIに関する開発秘話も載っていて、とても参考になります。イチオシです。HIGと合わせて読むと、より理解が深まると思います。




tappgala
美しいデザイン、UIのアプリを集めたサイトです。HIGと「iphoneアプリ設計の極意」を読めば、一発で素晴らしいUIが思いつくわけではありません。他のアプリを研究しつつ、色々と試行錯誤しながら、自分の満足の行くUIにたどり着くものだと、私は考えています。tappgalaに載っているアプリはとても参考になる上、刺激にもなるので、オススメです。


AppLaudable
こちらも、tappgalaと同じ様に、美しいデザイン/UIのアプリを集めたtumblrサイトです。



iphone開発のUI設計編は以上です。UI設計をする上で、お役に立てば幸いです。
 

bitbucket

 
bitbucketがgitにも対応しましたね。プライベートなレポジトリが無制限に作り放題なので、かなり便利です。iphoneアプリのメインのリモートレポジトリは全部こちらにしました。


「gitって何?」という方に少し説明すると、

git:
分散バージョン管理システムの一つ。バージョン管理システムを使うと、「昨日まで正常に動いていたけど、なんかおかしくなったので、昨日の状態に戻したい!」時とか、「ちょっと思いついたUIを試してみたいけど、気に入らなかったら元の状態に戻したい!」時とかに便利です。


レポジトリ:
バージョン管理システムはファイルの変更履歴を保存するのですが、その保存先がレポジトリです。


bitbucketを使うと、クラウド上にレポジトリを作る事ができます。ローカル(自分のPC)が壊れても、クラウドにデータがあれば元に戻す事ができます。パソコンを変える時も便利です。


githubという似たサービスもあるのですが、こちらは他人に非公開のレポジトリを作るには、有料プランに入らないといけませんでした。一方、bitbucketは、非公開のレポジトリをいくつでも作る事ができます。5人以上とレポジトリを共有する場合は、有料プランに入る必要がありますが、一人で使う場合は無料です。


すごい便利で、かなり重宝しています。まだ試していない方は、是非一度試してみて下さい。




 

git, デザインパターン, instruments

 
time portfolio のver2.0にて、git,デザインパターン,instrumentsにお世話になったので、少し紹介したいと思います。
位置づけとしては、

0.入門前:iphoneアプリ開発の概要 (iphoneアプリの作り方)
1.入門: objective-c と SDKの勉強 (プログラミング未経験からiPhoneアプリリリースまで)
2.中級:バージョン管理, デザインパターン, パフォーマンスチューニング←今ここ

という感じでしょうか。



1.git
Q.gitって何?
→A.分散型バージョン管理システムです。

Q.バージョン管理って何?
→A.ファイルの変更履歴を管理する事です。

Q.バージョン管理するとどんないい事があるの?
→A.例えば、「何かおかしくなって、たくさんエラーが出るようになっちゃった。ちゃんと動いていた昨日の状態に戻したい!」時とか、「ちょっと新しいUIを思いついたから、試しに変更してみて、ダメだったら元に戻したい」時とかに役立ちます。もちろん、バックアップとしても使えます。

gitなどのバージョン管理システムを使わない管理方法としては
1.zipファイルに圧縮して、どこかに保管しておく(私自身、こうやって管理してました・・・)
2.Dropboxとかを使う。

があります。

が、バージョン管理システムを使った方が操作が早かったり、やりやすかったりします。あと、他の人と一緒に開発する場合にすごい便利です。

バージョン管理システムも色々あるのですが、gitが主流になりそう、なりつつあるので、これから勉強するのであれば、gitがおすすめです。

Pro Gitという本で私は、勉強しました。最初の1,2,3章さえ読めば、基本的な事は勉強できます。


買ってから気づいたのですが、オンラインで無料の日本語版が公開されていました(泣
<日本語版>
http://progit.org/book/ja/





2.デザインパターン
Q.デザインパターンって何?
→A.蓄積した過去のノウハウ(先人の知恵)を元に、コードを再利用しやすいように設計された、クラス設計のテンプレート。


Q.デザインパターンを使って設計すると何がいいの?
→A.一度書いたコードを再利用できるため、より効率的に開発ができる。コードを変更する時も、デザインパターンを使わない場合に比べて、楽。あと、一般的にデザインパターンを使った場合の方が、使わない場合よりもコード量が少ない場合が多いらしいです。


私はデザインパターンの存在をそもそも知らず、デザインパターンを使わずにひたすらコードを書いていたら、すごい複雑に入り組んでしまい、書いた本人も何がどうなっているのか、よく読み込まないとわからない状況に陥ってしまいました。どこか変更するにも、他のどこかも変更しなければいけなかったりと、変更するのが面倒で、「どうしよう」と悩んでいた時に、友人に教えてもらったのが、デザインパターンでした。

以下の本で勉強したのですが、中々良かったです。


ただ、似た内容のものが、ネットで無料で公開されていました、、
こちらは日本語です。
http://journal.mycom.co.jp/column/objc/index.html

ver2.0のカレンダーの日表示/週表示/リストや表示の切替はデザインパターンを適用して、設計したのですが、デザインパターンを使わないで書いていたら、すごい複雑になって、途中で挫折していたかもしれません。デザインパターンを使って書くと、ファイル数は増えるのですが、各ファイルが独立しているため、うまく小物に収納され、整理整頓されている感覚です。逆にデザインパターンを使わずに書いていた時のコードの状態は、部屋中に物が散らかっているみたいな感じです。




3.instruments
Q.instrumentsって何?
→A.パフォーマンスチューニングに役立つアプリケーション。
メモリ使用量やら、メモリリークなどを発見する事ができます。

全然使いこなせていないのですが、メモリリークの発見にすごい役立ちました。

使い方は
(1)xcode4のメニューバーにある"Product"→"Profile"を選択します。
(2)色々選択する画面が表示されるのですが、"Leaks"を選んで右下の"choose"を押します。
(3)シミュレーターが起動するので、後は操作してみると、メモリリークが発生した場合に表に表示されます。
(4)どこがリークしているのか見たい時は、左のカラムの"Leaks"を選択し、”Leaked Blocks”を掘り下げていきます。



以上,git,デザインパターン,instrumentsの紹介でした。
 

iphoneアプリの統計情報管理ツール

 
iphoneアプリ開発者ならば、自分が開発したアプリの日々のダウンロードや、ユーザーレビューは気になりますよね?

ダウンロード数やアップデート数に関して言えば、iTunes Connectに載っていますが、いかんせんITCは重いです。ユーザーレビューに関しても、app storeに行けば見る事ができますが、わざわざ見に行くのではなく、新しいユーザーレビューがあった時に通知して欲しいですよね。

これらの問題を解決するサービスを紹介したいと思います。どちらも無料プランがあります。

App Figures
http://www.appfigures.com/

・ダウンロード(アップデート)数の推移のグラフ化
ダウンロード数やアップデート数をグラフで見る事ができます。また、「アップデートをした」「〇〇に掲載された」などの情報をグラフに表示する事ができるので、それらのイベントのダウンロード数への効果が簡単にわかります。

・ランキングの推移のグラフ化
アプリのランキングの推移を線グラフで見る事ができます。これを見てると、日本だと午後4時~7時がアプリが大量にダウンロードされるゴールデンタイムだとわかります。

さくさく動くので、ストレスを感じる事なく使う事ができます。


App Annie
http://www.appannie.com/

・メールでお知らせ
前日のダウンロード数、アップデート数、新しいユーザーレビューの書き込みがあれば新規ユーザーレビューを毎日メールで送ってくれます。


app figuresもapp annieも非常に便利ですので、興味があれば、是非一度お試しください。
お気に入りの本
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