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time portfolio ver2.1

 
本日time portfolioのver2.1をサブミットしました。

主なアップデートの内容としては、
- 15以上カレンダーがあっても、ストップウォッチでタップできる
- グループ機能の追加。複数のカレンダーを一つとして扱えます。後述の目標や円グラフ、棒グラフに役立ちます。
- 目標機能の追加。目標を設定できるようになりました。stopwatchの上部の白い部分に表示されます。
- 円グラフ、棒グラフのUIを多少修正

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ダウンロードはこちらから。
Time Portfolio - Yohei


次のアップデートの予定は、iphone標準カレンダーとの同期機能です。

 

bitbucket

 
bitbucketがgitにも対応しましたね。プライベートなレポジトリが無制限に作り放題なので、かなり便利です。iphoneアプリのメインのリモートレポジトリは全部こちらにしました。


「gitって何?」という方に少し説明すると、

git:
分散バージョン管理システムの一つ。バージョン管理システムを使うと、「昨日まで正常に動いていたけど、なんかおかしくなったので、昨日の状態に戻したい!」時とか、「ちょっと思いついたUIを試してみたいけど、気に入らなかったら元の状態に戻したい!」時とかに便利です。


レポジトリ:
バージョン管理システムはファイルの変更履歴を保存するのですが、その保存先がレポジトリです。


bitbucketを使うと、クラウド上にレポジトリを作る事ができます。ローカル(自分のPC)が壊れても、クラウドにデータがあれば元に戻す事ができます。パソコンを変える時も便利です。


githubという似たサービスもあるのですが、こちらは他人に非公開のレポジトリを作るには、有料プランに入らないといけませんでした。一方、bitbucketは、非公開のレポジトリをいくつでも作る事ができます。5人以上とレポジトリを共有する場合は、有料プランに入る必要がありますが、一人で使う場合は無料です。


すごい便利で、かなり重宝しています。まだ試していない方は、是非一度試してみて下さい。




 

habitcal ver2.2

 
habitcalのver2.2がほぼ完成しました。あとは、新しいトップアイコンの完成待ちです。
<2011.9.25にサブミットしました>

今回のアップデートは
・UIの変更
・パフォーマンスの高速化
・テーマの追加
です。

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全体的な色使いをグレーや黒などの暗い色から、白や灰色、水色などの明るい色にしました。また、連続何回やったか表示するマスの色を、対応するカレンダーの色と対応させました。

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カレンダーも、フォントやら、サイズやら微妙に変更しました。あと、「やるべき日」と「やらなくてもいい日」がわかるようにしました。

パフォーマンスの高速化については、計算速度そのものの高速化ではなく、そもそもの計算回数を減らしました。
テーマは、水色とオレンジのテーマを追加しました。
 

Habical ver2.1

 
HabitCalという習慣形成補助アプリを作りました。

Time Portfolioに続き、2つ目のアプリです。

どんなアプリかと言うと、「脱三日坊主!」を手助けするアプリです。習慣にしたい行動につき、一つカレンダーを作成して、後はその行動をやったらその日をタップするとチェックマークがつきます。基本的にラジオ体操のスタンプと同じ要領です。

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色も7パターンほど用意しています。
身につけたい習慣を、その達成度合いと共に、一覧する事ができます。
曜日毎の設定や、通知設定もできます。毎回同じ時間にやった方が習慣が身につきやすいからです。

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「なんでこの習慣を身につけたいのか」をメモする欄があります。これを見ると、モチベーションが湧いて、習慣が定着しやすいかもしれません。

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このアプリは、私が大好きな本「スイッチ!」という本がきっかけで作りました。



この本は、「もし人生で一冊しか読めないとしたらどの本を読む?」と問われたら、挙げるであろう本です。結局変化を起こすには、自分であれ他人であれ、人間の「行動」を変える必要があります。その「行動」を変えやすくする、変化を促す方法が書かれた本です。「新しい習慣を身につける」事も、とどのつまりは、自分の行動を変える事なので、この本に書かれている事をアプリに盛り込んだら、役立つアプリになるのではないかと思い、作ってみました。

デザインや操作性は改善の余地がたくさんあるので、これからも少しずつアップデートして行こうと考えています。


ダウンロードはこちらから。
HabitCal - Yohei



使い方の説明を書いた記事を近い内に作りたいと思います。
 

git, デザインパターン, instruments

 
time portfolio のver2.0にて、git,デザインパターン,instrumentsにお世話になったので、少し紹介したいと思います。
位置づけとしては、

0.入門前:iphoneアプリ開発の概要 (iphoneアプリの作り方)
1.入門: objective-c と SDKの勉強 (プログラミング未経験からiPhoneアプリリリースまで)
2.中級:バージョン管理, デザインパターン, パフォーマンスチューニング←今ここ

という感じでしょうか。



1.git
Q.gitって何?
→A.分散型バージョン管理システムです。

Q.バージョン管理って何?
→A.ファイルの変更履歴を管理する事です。

Q.バージョン管理するとどんないい事があるの?
→A.例えば、「何かおかしくなって、たくさんエラーが出るようになっちゃった。ちゃんと動いていた昨日の状態に戻したい!」時とか、「ちょっと新しいUIを思いついたから、試しに変更してみて、ダメだったら元に戻したい」時とかに役立ちます。もちろん、バックアップとしても使えます。

gitなどのバージョン管理システムを使わない管理方法としては
1.zipファイルに圧縮して、どこかに保管しておく(私自身、こうやって管理してました・・・)
2.Dropboxとかを使う。

があります。

が、バージョン管理システムを使った方が操作が早かったり、やりやすかったりします。あと、他の人と一緒に開発する場合にすごい便利です。

バージョン管理システムも色々あるのですが、gitが主流になりそう、なりつつあるので、これから勉強するのであれば、gitがおすすめです。

Pro Gitという本で私は、勉強しました。最初の1,2,3章さえ読めば、基本的な事は勉強できます。


買ってから気づいたのですが、オンラインで無料の日本語版が公開されていました(泣
<日本語版>
http://progit.org/book/ja/





2.デザインパターン
Q.デザインパターンって何?
→A.蓄積した過去のノウハウ(先人の知恵)を元に、コードを再利用しやすいように設計された、クラス設計のテンプレート。


Q.デザインパターンを使って設計すると何がいいの?
→A.一度書いたコードを再利用できるため、より効率的に開発ができる。コードを変更する時も、デザインパターンを使わない場合に比べて、楽。あと、一般的にデザインパターンを使った場合の方が、使わない場合よりもコード量が少ない場合が多いらしいです。


私はデザインパターンの存在をそもそも知らず、デザインパターンを使わずにひたすらコードを書いていたら、すごい複雑に入り組んでしまい、書いた本人も何がどうなっているのか、よく読み込まないとわからない状況に陥ってしまいました。どこか変更するにも、他のどこかも変更しなければいけなかったりと、変更するのが面倒で、「どうしよう」と悩んでいた時に、友人に教えてもらったのが、デザインパターンでした。

以下の本で勉強したのですが、中々良かったです。


ただ、似た内容のものが、ネットで無料で公開されていました、、
こちらは日本語です。
http://journal.mycom.co.jp/column/objc/index.html

ver2.0のカレンダーの日表示/週表示/リストや表示の切替はデザインパターンを適用して、設計したのですが、デザインパターンを使わないで書いていたら、すごい複雑になって、途中で挫折していたかもしれません。デザインパターンを使って書くと、ファイル数は増えるのですが、各ファイルが独立しているため、うまく小物に収納され、整理整頓されている感覚です。逆にデザインパターンを使わずに書いていた時のコードの状態は、部屋中に物が散らかっているみたいな感じです。




3.instruments
Q.instrumentsって何?
→A.パフォーマンスチューニングに役立つアプリケーション。
メモリ使用量やら、メモリリークなどを発見する事ができます。

全然使いこなせていないのですが、メモリリークの発見にすごい役立ちました。

使い方は
(1)xcode4のメニューバーにある"Product"→"Profile"を選択します。
(2)色々選択する画面が表示されるのですが、"Leaks"を選んで右下の"choose"を押します。
(3)シミュレーターが起動するので、後は操作してみると、メモリリークが発生した場合に表に表示されます。
(4)どこがリークしているのか見たい時は、左のカラムの"Leaks"を選択し、”Leaked Blocks”を掘り下げていきます。



以上,git,デザインパターン,instrumentsの紹介でした。
お気に入りの本
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